おならで下剤を使うと便秘が酷くなる

おならの原因として便秘がありますが、下剤に頼っていませんか?
お腹をスッキリさせないと、おならが出て外出もままならないという方も少なくないかもしれませんね。

 

 

そもそも便秘は、腸の働きが悪く大便の量が少なくなると起こります。
つまり、腸の働きを良くし、大便の量を多くすることで便秘は改善され、それがおなら体質の解消にも繋がるわけです。

 

 

ですが、便秘を下剤に頼ってしまうと、脳が便意を感じなくなってしまうのです。
と言うのも、私たちの体は、食べたものが便となって肛門に押し出される時には、腸では蠕動運動が起こり、この刺激が脳に伝わることで便意が起きるのです。

 

 

ところが下剤によって無理に便意を起こしていると、脳が感じなくなり、薬を服用しないと便意が起こらなくなり、ますます便秘は酷くなり、おならも解消できなくなってしまいます。

 

 

また、便秘の人は腸に便が長くとどまるので、腸から便の成分が毛細血管を通じて吸収され、血液の中に入り込み全身を巡り、それが汗となって毛穴から出てくれば体臭となり、唾液にいけば口臭として臭ってきます。

 

 

体臭を防ぐには、腸内で善玉菌の働きを促進させ、著内環境を整えることが大切で、それが臭いおならの解消や便秘の改善にも繋がります。

 

 

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